どんな成分が入っているの?
ウーマシャンプーに含まれる成分を確かめるために、
ボトルの裏側を見てみた。
鉱物油、香料、着色料無添加。
というのがまず目につく。
この辺は頭皮の良いとされる高級系シャンプーでは基本中の基本。
余計なものは入れず、肌に優しい成分で出来てます。
また、香料や着色料が入っていないのも、
素材に自信があるシャンプーの場合が多い。
なぜなら不純物が多いシャンプーだと、
香料や着色料で色々ごまかさなきゃいけないから。
あらためて成分表示をみると、有効成分の表示がずらり。

主な成分としては、
- センブリエキス(育毛作用がある)
- ニンニクエキス(殺菌、抗菌、解毒作用)
- オタネニンジンエキス(皮膚に対する様々な働き)
- ヒノキスチオール(抗菌作用)
などがある。
そのほか計25種類の生薬が配合とのこと。
個人的に気になった有効成分は、
某大リーグ選手のニキビ対策に使われたと噂のアロエベラや、
漢方薬にも使われるトウキエキス(血行を良くする)かな。
また、馬油には不飽和脂肪酸が多く含まれているが、
この不飽和脂肪酸が不足すると薄毛の原因になるらしい。
しかも、魚油や植物油に含まれている不飽和脂肪酸は浸透しにくいが、
馬油に含まれている不飽和脂肪酸は頭皮に浸透しやすいとのこと。
どうやらここがウーマシャンプーの最大の特長みたいです。
[一口メモ]シャンプーの後のドライヤーは、完全に乾かさず一歩手前で止めなければならない。